2040年までの間に起きる可能性が高いといわれているのが、「南海トラフ地震」「首都直下地震」「富士山の噴火」です。(3)
<ベテルギウス啓蒙>
・いまから36万年前、創造主の勅令が如来界に下り、プレアデス銀河連合がオリオン座の恒星ベテルギウスに文明をもたらす役割を担うことになった。オリオン座ベテルギウスの文明開拓である。
<カニ座とカジキ座の繁栄>
・超大勢力へと成長を遂げたプレアデス銀河連合
・持ち上がる人口増加問題
・生命が宇宙空間に出るために重要な「位相」の詳細
<カニ座への移住>
・プレアデス銀河連合の軍事本部は、銀河連合が発足して以来変わることなくアルデバランに存在していた。
プレアデス銀河連合国内では連合各国(星)独自の軍隊を所有する民族はなくなり、同盟国以外のほとんどの国が銀河連合の軍隊へと統一されていった。
<アルゲヌビのゴマ陰謀>
・しかし、ここ惑星ゴイウから2000光年も離れたアリニラムがこの事件に関係しているとは思いがたく、また国交もなく、さらに絡む相手が創造主の側近では取り調べることすらできない。
結局、何が何だかサッパリわからないまま、プレアデス銀河連合に対して意図的に攻撃を仕掛けてきた神々がいた、という事実だけが明白になった。
この話は、当時「アルゲヌビのゴマ陰謀」として迷宮入りの事件になった。しかし、いまとなってみれば、誰が犯人だったのかは明白に理解できる。犯人は創造主の「セザナ神」だった。
この迷宮入り事件は、事件としては小さく、また不可解なものだったが、その後の銀河史の展開における重要な布石となる。
<アンナの生涯>
・この天の川銀河では、人間が存在する惑星(水の惑星)には必ず「龍神島」がある。
アルデバランの惑星テニネにも「龍神島」が存在し、そこには古より龍神(ドラゴカヒグ)が住んでいる。アルデバラン人にとって、龍神とは「魂を抜かれる」恐ろしい存在だった。
銀河連合の、どの民族の星にも龍神島は必ず存在しており、そこには禁断の地であって、人間が踏み入ることのできない聖域となっているのだが、龍神島には人間が住んでいる星がある。地球である。それは宇宙で唯一、地球だけの特権なのである。
<プレアデス黄金期(女王カヌエ)>
・神界の完成
・人類平和と安定の先に実現したこと
・人口超過による惑星の力学圏の崩壊
<クーデター未遂事件>
・7カ国の連合組織からスタートしたプレアデス連合国は、第一次カシオペア戦争では15カ国、第二次カシオペア戦争では21カ国の連合組織となり、その後さらに15カ国の加入国を増やし、36カ国の連合組織となった。
この36カ国体制時のプレアデス連合が、神界から「銀河人類の統治」を一任された。
そこで、それぞれの国から代表者を選定し、銀河政府組織を立ち上げた。
そのようにして、いまから約48万年前に新生「銀河連合」がスタートしてから、多くの国々が連合に参入し、26万年前にはその数185カ国に達した。
・いまから26万年前のこと、オリオン街道に国籍不明の宇宙船団が出現した。
当然、最寄りの宇宙基地から銀河連合軍の戦闘機が迎撃にあたった。が、いくら交信を試みても国政不明の宇宙船団からは何の答えも返ってこないため、監視船は脅しの砲撃を撃つことになった。
・「銀河系内に、銀河連合よりも進んだ科学技術を有する人類がいる」
このたいへんショッキングなニュースは連合国を揺さぶり、銀河政府は慌てふためいた。
・目の前で見せつけられた地獄の炎。昔からセザナ神といえば「火球王」であり、その劫火によって円盤が撃ち落とされ、いくつもの民族が抹殺されて、数多の国々が滅ぼされてきた。そのセザナ神が認可した「銀河ファラ王制度」を人意で覆すことなど不可能であり、この場で焼き殺されなかっただけでもありがたいと、属長達は改めて銀河ファラ王の偉大な権威を認識するのだった。
・新ファラ王体制となった銀河連合において旧態プレアデス連合国は瞬く間に力を失い、新しい銀河連合が再スタートを切って、その結果として銀河人類がその「黄金時代」を迎えることとなった。
<弥勒如来ミトラ神の誕生>
・これはいまからちょうど25万年前の話である。地球で言うところのヨーロッパ大陸のスぺインに相当する地区に、今世の宇宙では最初の如来界第12位(弥勒如来位)に即身同会をした人物となる優秀な生命が誕生してきた。
彼の名前は「ミトラ」。生身の体を有したまま満64歳のときに第四解脱を果たして、小宇宙如来界の最高位に同会した人物である。ミトラは、地球では地域別にさまざまな呼び名で呼ばれており、古くはミトラ(ミスラ、またはミトラス)神、ゼウス神、アッラー神、ヤハウェ、弥勒様、マイトレーヤなどと呼ばれている。結局どれも同じ人物を指している。また日本国では伊勢神宮(外宮)の多賀宮にミトラ神の返り御霊が安置されている。
ちなみに筆者はミトラ神とは何度も会っているが、彼は創造主セザナ神の一番弟子ではあるものの、その性格は正反対で、女性かと思うほど優しい人物だが頭の切れ味が鋭く、あのセザナ神が「優秀だ」と認めた
唯一の人間である。
・またこの時期には、ミトラ神とは同期生で、如来界の第11位(普賢王如来位)に同会した「ミエル神」も誕生している。彼は梵語ではサマンタバドラと呼ばれている。ミエル神(普賢王如来)は、伊勢神宮(内宮)の特別宮である月讀宮(皇大神宮)に、その返り御霊が安置されている。
・ミトラ神は生前、ヒオル如来(天照如来)の寺院に勤める司祭(牧師)をしており、またミエル神は銀河連合軍に勤務していた軍人だった。選んだ道はまったく異なるが、2人は同郷の幼馴染であり、ミエルの退役引退を契機に両人は同じ修行僧の道を選択して出家の身の上となった。
・神々の総帥とも言える立場のミトラ神とミエル神がその玉座に着任したことから、強固な神々体制が確立されて安定時代が訪れた。
・銀河連合には、その後8万年にわたる最大の興隆期(25万年前~17万年前)が訪れて、銀河の人々は神々に感謝を捧げて平和と繁栄を享受した。
・結局、それから1万年後(18万年前)に、セザナ神がついに決断して、4人の女神達を、アルデバランから57音言語民族を移植したコップ座のケウエウ星へと移すことになった。
その長い繁栄に関わってきた4人の女神達を失ったプレアデス銀河連合が、その後徐々に衰退していくことは述べるまでもない。女神を介して注がれる大宇宙の活性パワーが、アルデバランからコップ座に移動したからである。
<子馬座の移住騒動>
・地球のすぐ近郊(10光年近辺)には猿の惑星が3個存在し、うち一つは地球から4.2光年離れたケンタウルス座α星の三重連星αケンタウリβ星であり、この星の第4惑星が猿の惑星である。もう一つは地球から6.8光年離れた大犬座のα星シリウスA、この星の第3惑星が恐竜が住む惑星である。最後の一つは地球から10.5光年離れたエリダヌス座ε星であり、この星の第3惑星が猿の惑星だった。
いずれにも銀河連合の食料基地が存在し、特にシリウスの第3惑星は聖地地球を開拓する宇宙人たちの食料基地となっていた。
<地方都市の発展と堕落>
・大宇宙に生まれた人間の役割
・女神ニーデの役割
・セザナ神が直接管理する三つの創造主直轄領
<双子座の景勝地>
・黄道12星座の一つである双子座に属する恒星ヨイス、地球では双子座δ星のワサトと呼ばれている星がある。この星はその第7惑星に核反応の火が点灯した、いわゆる二つの太陽が存在するという連星系を呈する恒星系である。またこの星の第3惑星が水の惑星ヒエキであり、ヒエキには古くから霊界が設けられ、生物が誕生していた。
・惑星ヒエキは、地球直径の約1.3倍の惑星であり、惑星テニネと似たような四季のある星だが、惑星年齢が比較的若く、そのぶん生物相が豊かだった。
また昔から交通の要所であったことから「観光地」として有名であり、夏場は登山客やマリンスポーツで賑わい、また冬場はウインタースポーツの名所として有名だった。
・そもそも神々の報告から、銀河系の郊外には高度な文明を有した惑星人類はいないというのがそれまでの定説であったが、実際には神々も知らなかった未知なる人類が現存しており、しかも銀河連合は彼等と戦闘まで経験していた。もし連合がオリオン街道の奥まで航路を広げれば、彼等との戦闘を再燃させることに間違いはないと思われた。
<創造主直轄領の役割>
・これらの移住者は、いずれもプレアデス連合国との関わりは途絶えて、二度と母星へ帰還することはなかった。移住者の全員が創造主ヒューマノイドに改良されて、セザナ神の分身として創造主業務に携わっていたからである。
これらの星々には早い段階から「霊魂体宇宙人」なる者が存在し、またアストラル円盤と物質円盤の両方を駆使した業務が行われていた。
一般に「カシオペア・プレアデス」と呼ばれる恒星マルファクの人々は、創造主に代わって銀河星人の位相意識や遺伝子情報を管理する役割を果たしており、同時に死んだ人間の魂体管理も行っていた。
彼等は人間の啓蒙教育に携わり、遺伝子船に乗りこんで神々の意識を人間の位相意識の中に移植する「インプラント神作業」を請け負ってきた。
また一方では「妖精」と呼ばれる特殊な有機人形を創作して、それらを遠隔操作して地上の人間達を誘導してきた。
・聖地開拓と同時に、セザナ神が直轄領を新たに設けたのがボラン銀河団だった。
ボラン銀河団の300個に近い銀河系に、セザナ・ヒューマノイドを大量に導入し、アリニラムのように急ピッチに即席人類をつくりはじめたのである。
<イルカ座の賢人>
・天の川銀河にはびこる階級差別の実態
・銀河史に残る冒険譚――「ヒール進化論」の発見
・創造主による銀河連合への檄
<ダフの約束>
・イルカ座の恒星フイリ(地球名称:イルカ座ε星アルダルフィン)の第3惑星キアの人類は、いまから約48万年前にアルデバランからの技術提供を受けて、創造主の認可―銀河広域指定民族を獲得し、プレアデス連合の一員となり、第二次カシオペア戦争にも参加している古参の連合民族である。
恒星フイリは青色巨星であり、地球太陽の約5倍の体積を有しており、その第3惑星キアも地球体積の約3倍の大きさだった。したがって惑星が大きい分、人間の体も大きく、キア人の平均身長は3メートルを軽く突破していた。
<竜骨座の恐竜惑星>
・天の川銀河系には「猿の惑星」が400カ所以上存在しており、その中には哺乳類や霊長類が誕生する以前のジェラシック惑星がいくつか存在する。
地球の近くでは恒星シリウスの第3惑星が有名であるが、他にも、地球に近い天体では天秤座の恒星グリーゼ581の第4惑星(b惑星)や、地球からは300光年ほどの距離を隔てている竜骨座のα星(ワイブル、地球名称:カノープス)の第4惑星(ヨア)や、地球から45万光年以上も離れているが竜座星雲(DDO―208)の恒星イゲエの第4惑星など、約12カ所の恐竜惑星が存在している。
<イルカ座の賢人>
・イルカ座の方向には人類が住んでいる星が二つ存在し、その一つがイルカ座のε星の恒星フイリ(アルダルフィン)と、最も有名なイルカ座のβ星である恒星ドニチゼブズ(ロタネブ)である。
ドニチゼブズには銀河連合軍の本部が置かれている関係上、一般にイルカ座と言えば「β星」のほうを指している。
両者は地球では同じイルカ座に区分されているが、実際は300光年ほど離れている。
<惑星テニネの陽化>
・運命と輪廻転生、その真意
・創造主視点の変革は、神と人間にとっての試練
・4人の女神の大移動
・地球西暦2023年現在、太陽系第3惑星地球の龍神島に、世界の優秀な人材のほぼ全員が集められている理由
<人間の罪>
・射手座のγ星(クシケル)の第3惑星ラエキは大繁栄した地方都市の一つである。クシケル星人の主な産業は、コンピューターなどの精密電子機器や小型の機械部品であった。
一方、同じく機械産業で有名な星は竜座α星(トゥバン)の第3惑星(ナカチエ)であり、トゥバン星人の主な産業は大型の機械産業だった。
<テニネからの脱出>
・いまから約18万年前、アルデバランの惑星テニネが、かつてないほどの異常気象に見舞われた。
コアの燃焼率から、テニネの惑星寿命が残り少ないことはすでにわかっていたことであるが、惑星の力場や磁場に大きな変化が見られなかったことから、また移転先の惑星がすでに準備されていることから、民衆がうろたえ騒ぐことはなかった。
<コップ座の女神達>
・いまから18万年前、コップ座β星(ケウエグ)の第3惑星(ニコギ)に、初めて4人の女神が誕生した。
最初の女神は、惑星ニコギのアジア大陸に誕生した。
<銀河連合の衰退>
・宇宙の流れと銀河連合の崩壊プロセス
・絶対支配と恐怖政治―「創造主一神教」の始まり
・「すべての人間は神のもとで平等である」概念の移植
・人間の基本的な欲望を強制的にシャットアウトする実験と、その結果
<前座文明と本命文明>
・なぜならば人間はアストラル分野に手が出せないのだから。それに神々の力を借りないと、生身の体を有した人間は、基本的に宇宙空間には出られない。
・プレアデス政権が長く続いた最大の理由は、神界の実権を握っていたからに他ならない。
・銀河人は神界に精通しており、霊界の常識については誰でも熟知している。
・銀河空間を宇宙船で飛び交う人間は、すでに銀河空間で心を営む成仏神(即身同会者)であり、彼等は戦争で命を落としても、今度は神様の一員として祖国を守るという使命を抱いていた。宇宙空間とは元々、生死を超えた世界なのである。
しかし、神様という存在も、元の意識をただせば単なる人間である。この宇宙には元々、創造主と天体12神と龍神しかいなかった。人間の
霊界官僚を人間自身の手に任せて、神と人間の関わりを強め、全体的な境涯アップに繋げようという目的で「神々体制」がつくられた。
かくして神々体制が発動されてから30万年の月日が流れてみれば、多くの銀河人が死んで、神として活動していた。ちなみに最盛期には天の川銀河系の明王神の数は20兆人をはるかに超えていたほどである。
<開戦>
・戦争の火蓋は切って落とされた。それはオリオン街道の先端部から始まった。
・この戦争では約3000億人もの人命が失われた。
・「なんと残酷な、何も一般人まで殺さなくても」と思わず漏らしたミトラ神に対して、セザナ神がこう言った。「俺は誰も殺してはいない。彼等は皆生きている。肉体をなくしただけだ。彼等は立派に戦った」
宇宙史に残る銀河連合(プレアデス連合)の残虐物語――あのプレアデス連合がこんな終わり方をするなど、いったい誰が予測できただろうか。
・その後、アリニラム軍がすべての惑星に降り立って、人類に対する事実上の実効支配(絶対支配)が始まった。
・アリニラム軍が最初に断行した改革は、プレアデス伝統の「階級制度」の撤廃だった。
「すべての人間は神のもとで平等である」という概念を移植してのことだった。
<プレアデス・ラプソディ>
・いまから約12万年前、我々の銀河系は、アリニラムの絶対政権下において、たいへん厳格な人間社会が築かれた。
人間の自由行動がほとんどできない、息が詰まるような社会だった。現在、地球のイスラム世界をさらに厳しくしたような社会構成であり、人々は1日3度、創造主に対する礼拝を強要された。早い話が「創造主一神教」の始まりである。
・銀河のアリニラム政権時代は約8万年間(いまから4万年前まで)に及んだが、その期間はセザナ神にとっても、人間の在り方について改めて考え直す良い期間となった。
プレアデスの悪しき伝統である「階級制度」は決して認められるものではなかったが、しかしプレアデスが築いた文化には温かい血が流れており、26音言語民族ではあるものの、人間には絶対に必要な要素が多分に含まれていた。
セザナ神は改めてプレアデス社会の完璧に近い優秀さを思い知るのだった。
プレアデス民族は事実上、この世にはもう存在しないが、神々の大半がプレアデスの出身者であった。
(2023/4/9)
『隠されてきた光と闇の「秘密宇宙プログラム」のすべて』
――銀河プロジェクトⅡ
佐野美代子 VOICE 2023/4/30
<トニー・ロドリゲス>
<拉致されて20年にも及ぶ壮絶な「秘密宇宙プログラム」から帰還>
・アメリカ人。10歳の時にミシガン州の自宅から誘拐され、拷問的なMKウルトラ・タイプのトレーニングプログラムを強制的に受けさせられる。その後、ペルーに送られて麻薬取引の超能力の仕事をした後、シアトルに連れて行かれて悪魔崇拝のエリートのための性奴隷として所有される。さらに、闇側の「秘密宇宙プログラム」に売却され、「マーズコロニー社(火星植民地企業)」の支援兵士として短期間火星に滞在した。火星計画が中止されると、今度は「セレス・コロニー社(準惑星植民地企業)」に売られ、そこで10年以上暮らした。そこでは、ドイツ軍(ダークフリート)の船の修理工として働き、やがて恒星間貿易の貨物エンジニアとなる。20年後、時間を戻されて拉致された10歳の日の夜のベッドに戻された。
<拉致されて壮絶な人生を送ったトニー・ロドリゲスさん>
美代子:トニーさんは幼い頃にアブダクション(誘拐)され、以降、「20アンドバック」というプログラムで地球や宇宙で20年間にわたり奴隷兵士としての壮絶な体験をされた方です。
・トニー:ご存じのように、私は子どもの頃に異星人にアブダクションされた後、月や火星、準惑星セレスなどで奴隷としてプログラムからプログラムへと移動させられる人生を送ってきました。いわゆる、「秘密宇宙プログラム」によって20年間も人生を拘束されたのです。けれども、最も驚くべきことは、20年後に、20年前に拉致された同じ日の夜に元に戻されたのです。その翌朝、私は完全に困惑して、わけがわからなくなりました。
・トニー:確か、1982年4月7日のことだったと覚えています。私は当時小学4年生で10歳でした。その後20年間、地球を離れて宇宙で30歳まで過ごしたことになるはずですが、また10歳の自分に戻されたのです。
美代子:驚きますね! 拉致されてから20年間も過ぎていたのに、また、1982年の10歳の少年に戻されたというのは、タイムトラベルのテクノロジーが使われたということでしょうか?
トニー:はい、そうだと思います。
<アブダクションのきっかけはクラスメイト>
トニー:気が付くと自宅の私の部屋に1人のグレイと背の低い爬虫類のような3人が入って来て、あっと言う間に私を寝室から窓の外に連れ去り拉致したのです。拉致される瞬間は、“移動する”というよりは、自分が非物質化されているような感覚でした。
<レプティリアンからの巧みな説得>
・トニー:まず、意識が戻ると、私は自分が石でできた壁に囲まれた丸い部屋の中にいるのに気づきました。
・そこで私が、「何の許可なのですか?」と尋ねると、彼らは「今から、あなたの意識を20年間ほど借りるつもりだ」と言ったのです。
<マインドコントロールがはじまる>
・こんなふうに連日のように、マインドコントロールは続きましたが、ある日医師が、1人だけいた女の子をレイプしていたのを目撃したのです。
・グレイやレプティリアンはいませんでした。そこにいたのは兵士や医者など人間だけでした。
<月の秘密基地へ>
・美代子:いわゆる、あの恐ろしい「MKウルトラ」のプログラムを体験されたのですね。
・トニー:私はこのプログラムに合格して、以降は超能力者としての道を歩むことになったのです。
・トニー:まず数ヶ月後に月の基地へ連れていかれました。乗せられたのは、{TR-3B(軍が開発したUFO型の戦闘機)}のような垂直に離着陸する巨大な灰色の三角形の乗り物で、子どもたち12人くらいと数百人の大人たちで出発しました。大人のほとんどは空軍の軍人たちで、一般人も少しいました。
・トニーは月の秘密基地に連れて行かれた後、サイキックになるための手術や検査を受けることに。
・トニー:私はと言うと、地球のカリフォルニアの基地へ戻り、そこから地下の「マグレブ(リニアモーターカー)」のような高速鉄道に乗ってロサンゼルスからモンタナ州まで行きました。
<ペルーで初めての人の温かさに触れる>
・トニー:19833年1月。ペルーでは、コロンビアへの秘密麻薬取引のための遠隔透視などを行うサイキックとして強制的に働かされたのです。
・でも、すでに当時はドラッグ漬けにされてしまったせいか、最後の頃はサイキック能力が低下してしまっていたので、1985年にはペルーを去らなくてはならなくなったのです。
・私の身柄はエリートに所有されていたので、ペルーからまたシアトル近くの同じ島の同じ家に戻ることになりました。その時、私はすでに13歳になっていたこともあり、そこから数年間は、エリートのための性的奴隷として強制的に働かされることになりました。他にも同年齢の子どもたちがいて、政治的なパーティーなどで売られることもありました。
美代子:性奴隷については、故ジェフリー・エプスタインによる“エプスタイン島”の事件やピザゲート事件、それにジミー・サビル事件などでも知られているように、エリートたちの「小児性愛(ペドフィリア)」や児童買春の事実なども世の中に少しずつ暴露されはじめていますね。
美代子:そうするとトニーさんは、一度は月へ行ったものの、基本的には10歳から16歳まで地球で強制的に働かされたことになりますが、そこからいよいよ宇宙へ旅立ったということになりますか?
<月での危険な戦闘訓練への参加>
トニー:はい、そうです。16歳になるとこれまで飲まされた薬のせいでアレルギーになり、性的奴隷ができなくなったことで、私は軍隊に売られてしまいました。そのような訳で、また気がつくと宇宙船に乗っていたのです。
トニー:月の基地に着くと、トールホワイト(背の高いグレイ系の種族)から数時間にわたって拷問と呼べるほど苦しい手術を受けることになりました。
<火星の植民地へ移動>
・基地では制服を着た海兵隊が待ち受けていて、私たちは施設の中へ入りました。基地は地下5階まであり、地下4階と5階には宿泊施設やカフェテリア、管理施設などがあり、3階には病院や宇宙船などの格納庫、武器倉庫などがありました。私たちは一番下の階へ案内されました。実は火星は、水は十分にある惑星でした。
<知的なマンティス(カマキリ系種族)との出会い>
・火星の先住民である昆虫系種族のインセクトイドです。そのための訓練を月で受けていたというわけです。「火星植民地企業」の基地をインセクトイドたちから守る軍隊が存在していたのですが、その兵士の活動を維持するための装備は高価なもので、兵士になるにも高度な訓練が必要でした。そこで、私たちみたいに簡単な装備のみで、かつ最低限の訓練を受けた者たちで軍隊を支援できたら彼らには都合がいいのです。それで、私たちが利用されたのです。
<火星の地下にある大都市「アリーズ・プライム」へ>
・宇宙船に乗ると30分でその地下都市に到着し、巨大な格納庫に降り立ちました。その場所は地下ですが空気もあり呼吸も普通にできました。
・アリーズ・プライムは火星にある華やかな大都会であり、交通のハブでもあったのです。そこは近代的で、見た目も居心地もよい場所でした。色々な種族が住んでいましたが、人間が一番多かったですね。たくさんの言語が話されていました。
・そこでは“奴隷”というよりは、組織の一員になった気分になりましたね。
・列車は光のトンネルを通りスピードが加速されると、だんだんと方向感覚がなくなり、おかしな感じがしているうちに目的地の駅に到着したのです。
<ナチスの影響が残る準惑星セレス>
トニー:最初はその場所がどこかはわかりませんでした。到着後、皆は水を飲んでいて、それから、巨大な格納庫に行きましたが、その場所が
火星とはまったく違う場所であることだけはわかりました。そこでは私たちは整列するように命令され、壇上の男性はドイツ語を話していました。
・その場を仕切っていた高官が私たちに向かって、「君たちは全員、奴隷である。今から誓いの言葉を言ってもらう!」と言いました。
トニー:セレスとは、火星と木星の間の小惑星帯に位置する小さな準惑星のことです。
トニー:セレスは地球と同じように、多くの人間が住んでいました。人口の大部分はもともとセレスにいた先住民だと思います。
・基本的に先住民と呼ばれているのは人間であり、ヨーロッパから来たドイツ人がルーツになっています。私がいた頃のセレスの人口は1000万人でした。彼らはもともと、第2次世界大戦後に連れてこられた人たちであり、クローンを創るために誘拐された人も多かったです。セレスにおける公式な言語はドイツ語です。人間以外には2つのヒューマノイドの種族がいて、そのうちの1つは「アルツルアン(Altruan)」と呼ばれる種族でした。
・トニー:セレスの人々は誇りを持っていましたね。それは、ドイツで1600年代に起きた「30年戦争」で異星人に勝利したからだそうです。彼らの主張では、当時のヨーロッパを支配していたのは異星人であり、この戦争において彼らに勝利したというのです。
<任務を終えて20年前の少年に戻る>
・美代子:クローンから10歳のオリジナルな自分の身体、つまり少年時代のトニーさんに戻ったのですね ⁉
・トニー:とにかく、最初はショックでした。まさに、少年だった自分が20年間不在だったという感覚です。
<すべての記憶がよみがえる>
・トニー:地球にはグレイ、レプティリアン、プレアデスなど知られている種族だけでなく、何十憶もの銀河から何十億もの数多の種族が来ていたのです。
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